2025-12

感染予防について

10月中旬から増加傾向が認められたインフルエンザウイルス感染症ですが、現在も毎日のように感染者が認められております。
また新型コロナウイルス感染症も相変わらず認められております。
インフルエンザ感染者は高熱を伴うことが多いのですが、最近の新型コロナウイルス感染者の約半数の方は発熱が認められず、新型コロナウイルス感染症を考慮に入れず扁桃腺炎と考えて受診され、検査結果に驚かれる方も少なくありません。
これらの感染症を予防するためには、以前から指摘されていることではありますがマスクの着用、手洗いの励行が有用です。
特に家庭内で感染者が出た場合は家庭内でもマスクを着用し、ドアノブを触った時や什器類、スイッチを触った時など、折に触れて手洗いを行うことをお勧めします。
手洗いは水道水でも構いませんが、可能ならアルコールによる手指消毒を行っていただくようお勧めいたします。
家庭内でも頻回にアルコールによる手指消毒を行っていただくことにより少しでも家庭内感染の可能性を引き下げることができると思います。

現在行っております発熱、咽頭痛、咳などインフルエンザウイルスおよび新型コロナウイルス感染症を疑わせる症状を訴えられる患者様に対する診察前のウイルス検査は今後も継続させていただきますので、発熱、咽頭痛、咳等の症状で受診される方は必ず受診前に電話連絡をお願いいたします。

先月の院長通信で11月に現在駐輪場となっておりますほんわか通り商店街沿いの空き地の舗装工事を行うと述べましたが、工事を行うにあたって必要な建築確認申請が申請後3か月経った現在も受理されておらず、工事に取り掛かれない状態です。
建築確認が取れて工事が始まるまでは現状通り医院前と喫茶店横の2か所を駐輪場として使用させていただきますのでよろしくお願いいたします。